オーダーメイド修復ストレート

ヘアスタイルの説明

「自分の髪じゃないみたい!今までにないツルツル感」

美容師監修のとことん品質を追求した薬剤(ノンシリコン)を使い、傷んだ髪も今までにないツルツルサラサラ感をへ。

★ストレートパーマと縮毛矯正の違い

真っ直ぐに伸ばすパーマの種類の中の一種が縮毛矯正になります。ストレートパーマはパーマをかけた後とったりするもので、クセを伸ばす効果はありません。

縮毛矯正はガンコなクセも伸ばせますが、プラスアイロンの熱処理の為、傷みが大きいです。

★ストレートパーマの特徴・効果

ストレートパーマは薬剤だけでコーティングでパーマをとったり髪のボリュームを少し抑えたりするのに適しています。

薬剤はたくさんあり、髪の状態や希望するヘアスタイルで選定しますが、強いクセは伸ばせません。

縮毛矯正の特徴の効果

薬剤で髪の内部結合をコントロールするのはストレートパーマと同じです。そこに180℃のアイロンの熱によってねじりやうねりをまっすぐにするというもの。

薬剤の進歩がアイロン操作により河童や板のようになる事はありません。

<参考チラシ>

よくあるご質問

こんなにツヤツヤになるんですか?
アルカリ剤単体で使うとクセの伸びは良くてもダメージが進行しやすくなりますので、独特の艶感とサラサラ感のある中性の薬剤との混合バランスでクセを伸ばします。
独特の艶と持続力に感動します。
ストレートパーマの持続時間は?

基本パーマなので一度かけたところは戻りませんが、日にちがたつとうねりや広がりが出てしまう時がありますが、あれはほぼ痛みのせいです。乾燥スピードの差でうねりやハネが出てしまいます。

効果が薄れてきて自分のクセが出てきた感じにもなります。ストレートパーマはあくまでもパーマをとるものなので、強いクセや痛みがものすごい人にはむきません。

安いからといってクセが強い人がやっても無駄に終わってしまうので、注意が必要です。

縮毛矯正の持続期間は?

縮毛矯正もストレートパーマと違いは無いのですが、アイロン処理操作の分、痛みは大きいといえます。

いくらサロンでツヤツヤでも次サロンに行くまでの間は自宅での管理ですので比重は家庭でのケアの方が大事!

長持ちさせるには痛む原因となるものを少しでも減らす事です。弱酸性シャンプーやオーガニック系シャンプーを使い、トリートメントで保護、ドライヤーで丁寧に乾かし、紫外線などから髪を守る、、、等。光の反射もツヤもアップし、手ざわりも良くなる為、縮毛矯正をして髪がよくなったと勘違いするとは思いますが、実際は施術前より傷んでますのでご注意を。

ストレートパーマと縮毛矯正後のお手入れは?

よくシャンプーしないで下さいと言われますが、それは残留アルカリがあり完全に酸化するまで24時間はかかるからです。

お風呂に入っても大丈夫ですので24時間くらいは固定させたほうがいい・・・くらいでおぼえておきましょう。濡れたまま強く縛って寝てしまったり、バレッタ等の金属アクセサリーで留めたりしなければあまり過敏に注意する事はありません。

質感と見た目がよくなってもパーマをかけたら施術前よりは確実に傷むもの。傷んだせいでまとまらないのに縮毛を何回もかけてしまうなんて危険行為です!髪は日々いたわってあげることが大事なんですね。